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2013年03月13日
微小粒子状物質(PM2.5)について

2012年09月14日
『全国障害者介護保障協議会内尊厳死法案反対連絡会事務局(仮事務局)』 が、『尊厳死法制化に反対する会』 を、東京・八王子にて正式に立ち上げました。

2012年07月23日
厚生労働省より、「社会福祉士及び介護福祉士法の一部を改正する法律の施行(喀痰吸引等関係)」の一部改正に関する通知 の発表がありました。

2012年07月11日
兵庫県より、社会福祉施設等における計画停電に備えた自家発電装置等の整備費補助の創設について の発表がありました。

2012年07月03日
国において万が一の計画停電時に通電される医療機関が決定され、その医療機関のリストが公表されました。

2012年06月27日
計画停電が実施された場合の備えとして、医療機関などに相談窓口が設置されました。

2012年06月26日
人工呼吸器等の医療機器を使用されている在宅療養患者・家族等からのお問い合わせに応ずるために、兵庫県が電話相談窓口を設置しました。

2012年06月23日
尼崎市障害福祉課・高齢介護課より、居住系サービス・訪問系サービス事業所宛に 今夏の電力不足により計画停電が実施される場合に備えた、事前の対応について の通知がありました。

2012年06月22日
私たちは尊厳死思想に基づく法案 「終末期の医療における患者の意思の尊重に関する法律案」 の国会上程に反対します。
また、尊厳死法案上程に反対する賛同人を募集しています。

2012年05月30日
厚生労働省より、各都道府県知事宛に 介護職員等の実施する喀痰吸引等の取り扱いについて の通知がありました。

2012年05月17日
2012年度より、在宅療養に必要な 人工呼吸器の外部電源バッテリーが保険適用に なりました。




2013年03月13日
微小粒子状物質(PM2.5)について

微小粒子状物質(PM2.5)とは、大気中に浮遊する粒子状物質のうち、粒径が2.5マイクロメートル(1マイクロメートルとは千分の1ミリメートル)以下の物質をいいます。

微小粒子状物質は、工場のばい煙、自動車の排ガスなどの人為的に発生するものと、黄砂、森林火災、海塩などの自然から発生するものがあります。
また、近年では、大陸からの大気汚染物質が日本に影響することが懸念されています。

呼吸器疾患を持つ私達にとっては、生活に影響する問題であると考えますので、以下のリンクおよび相談窓口を掲載いたします。


尼崎市においての相談窓口
1.環境保全課  連絡先 06-6489-6305
2.尼崎市環境監視センター  連絡先 06-6412-3704

兵庫県大気環境の状況

大気汚染物質広域監視システム(そらまめ君)

ひょうご防災ネット (※尼崎市は、阪神南地域に該当します)


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2012年09月14日
以前、「終末期の医療における患者の意思の尊重に関する法律案」 の国会上程に反対するための賛同人を募集していた 『全国障害者介護保障協議会内尊厳死法案反対連絡会事務局(仮事務局)』 が、『尊厳死法制化に反対する会』 を、東京・八王子にて正式に立ち上げました。

また、それに伴い、趣旨に賛同いただける方々と連帯して、尊厳死の法制化を阻止していくため、『尊厳死法案化を認めない市民の会』 が発足されました。

尊厳死法制化に反対する会

尊厳死法案化を認めない市民の会

賛同いただける方は、上記よりアクセスをお願いします。


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2012年07月23日
厚生労働省より、「社会福祉士及び介護福祉士法の一部を改正する法律の施行(喀痰吸引等関係)」の一部改正に関する通知 の発表がありました。

「社会福祉士及び介護福祉士法の一部を改正する法律の施行について(喀痰吸引等関係)」の一部改正について
PDF (PDF:179.0KB)

社会福祉士及び介護福祉士法の一部を改正する法律の施行について(喀痰吸引等関係)
PDF (PDF:430.0KB)


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2012年07月11日
兵庫県より、社会福祉施設等における計画停電に備えた自家発電装置等の整備費補助の創設について の発表がありました。

社会福祉施設等における計画停電に備えた自家発電装置等の整備費補助の創設
PDF (PDF:5.0KB)

自家発電装置等の整備を予定されている施設等の方は、お問い合わせいただきますようお願いします。


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2012年07月03日
国において万が一の計画停電時に通電される医療機関が決定され、その医療機関のリストが公表されました。

厚生労働省事務連絡 「セーフティネットとしての計画停電時に通電される医療機関について」
PDF (PDF:4.0KB)

セーフティネットとしての計画停電時に通電される医療機関の一覧 (兵庫県内)
PDF (PDF:31.0KB)

セーフティネットとしての計画停電時に通電される医療機関の一覧 (関西電力管内)
PDF (PDF:232.0KB)

計画停電が実施された場合の医療機関等の対応について (平成24年6月22日付事務連絡)
PDF (PDF:1986.0KB)


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2012年06月27日
計画停電が実施された場合の備えとして、医療機関などに相談窓口が設置されました。

医療機関が設置する 「人工呼吸器等を使用する在宅療養患者への相談窓口」
PDF (PDF:39.0KB)

医療機関が設置する 「人工呼吸器等を使用する在宅療養患者への相談窓口」 (兵庫県内)
PDF (PDF:11.8KB)

在宅人工呼吸器等を取扱う医療機器製造販売業者
PDF (PDF:9.6KB)

上記掲載以外の医療機器メーカー製品をお使いの方は、早急に各自でお問い合わせいただきますようお願いします。


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2012年06月26日
人工呼吸器等の医療機器を使用されている在宅療養患者・家族等からのお問い合わせに応じるために、兵庫県が電話相談窓口を設置しました。

設置期間や電話番号は次のとおりです。

設置期間  平成24年6月27日から9月7日
開設時間  平日の午前9時から午後5時
電話番号  078-362-3366
ファックス番号  078-362-3370
相談内容  通電対象医療機関等に関する情報や電力会社、医療機器メーカーの窓口情報など。

計画停電時の対応の準備をお願いします
PDF (PDF:14.0KB)

人工呼吸器、在宅酸素療法機器、たん吸引器をお使いの方へ
PDF (PDF:16.1KB)


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2012年06月23日
尼崎市障害福祉課・高齢介護課より、居住系サービス・訪問系サービス事業所宛に 今夏の電力不足により計画停電が実施される場合に備えた、事前の対応について の通知がありました。

【障害福祉課】
居住系サービス事業所様へ
PDF (PDF:11.0KB)

訪問系サービス事業所様へ
PDF (PDF:14.7KB)

訪問系サービス事業所様へ(ワード)
ワード (ワード:46.5KB)

医療機器協会宛通知文
PDF (PDF:14.3KB)

なお、訪問系サービス事業所については、
64歳以下の利用者に対象者がいる場合は、障害福祉課宛に 「計画停電に備えた対応状況報告書」 の提出が必要 です。
締切日:2012年6月28日(木)

65歳以上の利用者に対象者がいる場合は、別途高齢介護課からの通知をご覧いただき、「計画停電に備えた対応状況報告書」 の提出をお願いします。
締切日:2012年6月28日(木)

【高齢介護課】
今夏の電力需給対策における計画停電実施時の対応について(通知)
PDF (PDF:30.2KB)

報告書様式
PDF (PDF:25.0KB)

報告書様式(ワード)
ワード (ワード:38.0KB)

医療機器協会宛通知文
PDF (PDF:14.3KB)


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2012年06月22日
私たちは尊厳死思想に基づく法案 「終末期の医療における患者の意思の尊重に関する法律案」 の国会上程に反対します。
また、尊厳死法案上程に反対する賛同人を募集しています。

今回の法律案は両案とも、患者の尊厳のためとさえ言えないずさんな案で、障害者や高齢者らを経管栄養を止めて餓死(または人工呼吸器を止めて窒息死)させる法律案に等しく、絶対に許すことができません。
自己決定に支えが必要な、また、将来を悲観する人たちに希望を与えず、死へ急がせる必要が今あるのでしょうか。
法治国家の日本において、本人の意思に反し、悪意ある家族らの誘導で死なされる事例は一件たりとも生んでもなりませんが、殺人罪との整合性はきちんと担保されているでしょうか。
人工呼吸器を使って生活する障害者を 「無駄な生」 とみなすような偏見を助長する懸念もあります。

そのため、現在 尊厳死法案上程に反対する賛同人を募集 しています。

呼びかけ人・賛同人募集ページ
外部サイトへ (計1項目)

賛同いただける方は、上記よりアクセスをお願いします。


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2012年05月30日
厚生労働省より、各都道府県知事宛に 介護職員等の実施する喀痰吸引等の取り扱いについて の通知がありました。

介護職員等の実施する喀痰吸引等の取り扱いについて
(医政発0329第14号・老発0329第7号・社援発0329第19号)

PDF (PDF:120KB)

これによると、
「(介護職員等による喀痰吸引等が)改正法に基づかず実施している事実が確認された場合においては、できる限り速やかに改正法に基づいた適用手続きを促すべきであること」

「改正法に基づかない介護職員等の喀痰吸引等がやむを得ないものかどうかは個別具体的に判断されることになるが、その際、喀痰吸引等は改正法に基づいて実施されるべきであることも勘案された上で判断されることになると考えられること」
とあります。

ということは、
「個別具体的な判断の結果、やむを得ないと認められる場合には、在宅の障害者等が、従来の実質的違法性阻却の通知に基づいて、従来どおりの方法で喀痰吸引を受けることも可能」
と解釈していいようです。
(なお、従来の通知も廃止されずに残っているとのことです)

たしかに制度としては、2012年4月より施行されていますが、実際には書類をきちんと申請しても、肝心の行政側での処理が未だに追いついていないのが現状であり、場合によっては申請方法の説明さえもしどろもどろであったという話も聞いています。
さらにこの資格取得のための研修も、現状では募集回数、人数ともに県内全域での対象にもかかわらず、年間で計8回 (各30名) のみとあまりにも少なく、必要に迫られている大多数のヘルパー達が未だに受講できない状況が続いています。

正直なところ、
「現場の状況も把握しきらないままに見切り発車してしまった制度」
と言えるでしょう。

ただ、この通知からは柔軟に対応していく姿勢がうかがえるのがまだ救いと言えるのかもしれませんが、さらにもっと現場の声、医療的ケアを必要とする障害当事者の声にきちんと耳を傾けてほしいと願わずにはいられません。


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2012年05月17日
2012年度より、在宅療養に必要な 人工呼吸器の外部電源バッテリーが保険適用に なりました。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)や筋ジストロフィーなど、難病の在宅患者にとって欠かすことができない人工呼吸器の外部電源バッテリーについて、厚生労働省が今年度から、費用を保険適用とすることを義務づけました。

平成24年度診療報酬改定・個別改定項目について
(P56 人工呼吸器加算 内に記載)
PDF (PDF:1,331KB)

今年の夏は、原子力発電の稼働ゼロに伴い、最大約15%の電力不足に陥るとも言われている関西電力管内ですが、このニュースは私たちに、ほんの少しの安心感を与えてくれる材料となりそうです。

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